• 試験片のカスタマイズ | 株式会社スタンダードテストピース

試験片のカスタマイズ

納入される試験片をカスタマイズし、より効率化を図りませんか?


私たちには毎日十数件以上の問い合わせがございますが、ご要望が多い中の一つに、納入される試験片を、
「もっとこうして欲しい」という要望です。

最も効率よく研究開発が出来るよう私たちも真剣に耳を傾け、加工方法、梱包方法、発送など、カスタマイズし、より効率化を図れるよう最善を尽くします。
目的は、あなたの研究時間も含めたトータルコスト削減です。あなたも早速、改善してみませんか?

事例

金属加工 反り、ねじれ、ダレが発生しない加工方法

試験片に反りや「ねじれ」があり、試験機に掛けるとき、手で押さえなければならず、効率が悪いです。対策はございますか?


金属板の試験片の場合、基本的に特別な仕様が無い場合は、安価なシャーリング切断を提案しておりますが、デメリットとして、試験片に反り、ねじれ、ダレが発生します。
デメリットが問題にならず、効率も変わらなければ問題はございません。
しかしながら、こうした問題が発生し、効率が悪くなれば、安価な試験片も安価ではなくなってしまうのも現実です。 その場合は、レーザー切断やノコ刃切断など、反り、ねじれ、ダレの発生しにくい加工方法が適切です。

事例

試験片の保護シートが悪影響を及ぼしている

保護シートが試験結果に悪影響を及ぼしているようです。保護シートがないものは入手可能でしょうか?


アルミや、銅、SUS系は、保護シートを貼って、キズが付かないようにしておりますが、貼らずに加工することも可能です。しかしながら、充分気をつけて加工を行いますが、どうしてもキズが付いてしまいます。御了承をお願い致します。また保護シートと試験内容の相性もあるようです。特定の保護シートだけが悪影響が出る場合もあります。

金属板、樹脂板の中には、保護シートが貼っていない物もありますので、キズを極力さけたい場合は、保護シート必須やキズを極力避けて欲しいとご指定することも可能です。ただし、厚板になるほど、メーカーからの入手段階でキズがついているものもあります。その場合は、表面研磨で一定の加工をする必要がございますので、御了承お願い致します。

事例

試験片の梱包方法を変えて貰うことが出来ますか?

試験片の梱包方法を変えて貰うことは出来ますか?今は、1つずつ梱包されているので、数百枚試験をするので大変なのです。ある程度、まとめて梱包して頂くことは出来ますか?


ご要望のまま梱包致します。キズが許容範囲であるか否かも考慮しながら決定していきましょう。逆に厳重に梱包することも出来ます。ご要望はお問い合わせ時にお伝え頂くとスムーズです。

事例

金属加工 反り、ねじれ、ダレが発生しない加工方法

バリを取らなくて良いので、もっと安くできませんか?


特別な指示がなければ、バリを取って納入いたしますが、バリを取らずに、納入することも可能です。もちろん価格は安価になります。

最適なテストピース、試験片を製作致します。

お探しの試験片を今すぐお問い合わせフォームでリクエストください。
業界歴19年のノウハウであなたをサポート致します。
未確定な部分があれば、弊社で最も入手しやすい板厚・寸法・仕様などで御見積致します。

試験片の販売実績


スタンダードテストピースでは、国内有数の大手企業研究部門、品質管理部門。
そして公的研究機関、1,200社への取引実績がございます。

試験片の販売実績